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ナポリを見てから死ね

 イタリアのことわざに

「ナポリを見てから死ね」

という言葉があります


美しい街並み

温暖な気候

美味しい食事


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古い町並みには小さな庶民的な飲食店が並び

声をかければ陽気な笑顔が返ってくる


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日本で言うならば

「沖縄」

と言ったところでしょう



イタリアと日本は似たところが多く


北は寒く

南は暖かい


イタリアは、島国ではないが半島で海に囲まれ

野菜・果物・魚が豊富

日本と同じで豆類もよく食す


カルパッチョは、刺身

オリーブオイルは、醤油

オイル漬け・塩漬けは、漬物


モノが少し変わるが用途が同じ

日本でイタリア料理が受け入れられ

イタリア料理店が多くあるのにも納得いく




ファッション・ブランドの地ローマよりも

食いしん坊の私は断然ナポリで食を楽しみたい♪


ナポリに行ったら

まずは

「ピザ」を食べたい!

もちもちの生地に

トマトソース・バジル・モッツァレラチーズ♪

シンプルながらに味わい深いだろう…


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南イタリアだから

何もかもが新鮮!

色とりどりの野菜や果物

新鮮な魚が並ぶ市場も絶対行きたい

きっと見てるだけでも楽しいだろうけど…

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そこで買った食材で

料理ができたら幸せだろうな〜

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その夜はテラスでパーティー♪


想像しただけでもテンションが上がります(笑)


旅行というより住みたいですね☆



でも、ナポリの残念なことは

観光パンフレットなどには載っていない街並みが・・・

それは

「ゴミ問題」

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至るところににゴミ、ゴミ、ゴミ

治安も悪く

ひとり旅なんて絶対ダメと言われてる




せっかくの町並みも残念




でも


それでもナポリに行きたいな☆


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★深煎りブレンド珈琲より★


オモイ

朝晩の空気がひんやりと・・・
秋ですね〜
紅葉は、まだ先のようですが・・・
季節の移り変わりを感じる今日この頃です。
灯屋の庭先には
落ち葉が増え始めましたよ。

秋だな〜と思っていたら、
大切なことを思い出しました!!
そう、秋といえば
スポーツの秋!
10月中旬といえば
大事な大事な予選会!
今年も、本選出場をかけて各校が凌を削りました。
10秒差がわける明暗。

本選への出場権を得た彼らは、
敗れていった者たちの思いも繋ぎます。

彼らの思いは
来る2016年1月2日
箱根へ!!
東京大手町を出発して一路箱根を目指します!
新年の東京ー箱根間を
各校の精鋭たちが駆け抜けます!

本選はもちろん
予選会も様々なドラマがあります。
陸上という個人競技でありながら、襷を繋ぎ
チーム一丸となってゴールを目指す駅伝。
究極の団体競技へと変貌します。
予選会では、本選以上にチーム力が試されます。
そして、本選出場校の発表。それは、もう、、、
箱根にかける思い、気迫、鬼気迫る表情
1年間の彼らの努力
涙なしには観られません!
先日行われた予選会で、
来年の出場校がすべて出揃いました。
さぁ、2016年のスタートは
どんな走りを魅せてくれるのでしょうか?
ハンカチ片手に観戦しなければ!

彼らが繋ぐ襷の重みに
思いを馳せながら
ゆっくりと
箱根の温泉に浸かりたいものです。
そして
彼らが駆け抜ける箱根路を
いつかゆっくりと辿る旅がしてみたいのです。


cocoa

見渡す限りの大草原

 朝晩がひんやりと冷え込むようになりましたね。
もうすっかり秋を感じるようになりました。

秋といえば…
食欲の秋、読書の秋、スポーツの秋、芸術の秋
皆さんの秋は何がしたくなりますか?

cafeでは
ハロウィン一色に!
いつもの灯屋がお化け屋敷に変身して皆様をお待ちしております(#^.^#)

私が行ってみたいところ…
どこまでも続く蒼き大草原

『モンゴル』

ユーラシア大陸の内陸部にある、大草原とゴビ砂漠の国。
モンゴルと聞くと、小学校の教科書にある『スーホーの白い馬』を思い出してしまいます。
悲しい気持ちになるお話…(。;_;。)
二つの弦からなる、馬頭琴は幸いが訪れるとされていて、お祝い事で弾かれるそうですが、何とも言えない郷愁を感じる音色をしていますよね。
秋にピッタリの音色…。

旅のプランは…

古都カラコルム 第2代皇帝、オゴダイハンが築いた騎馬民族遺跡へ
数少ない遊牧民の足跡を見に。
大自然の中、普段とは違う目線で馬の背中に乗りながらのトレッキング。 
ゲル (テント) に泊まって満天の星を眺める。
きっと、地球は宇宙に浮いてるんだなぁと実感できそうな星空なんでしょうね☆

秋に旅行、行きたくなりますねー O(≧∇≦)o

by ハイチアラビカ  U・ェ・U


オーロラ

 夜空を眺めるのが大好きです。


回りはたんぼだらけ・・・のおかげで満天の星空を眺められたり

月の満ち欠けを眺めたり・・・


そしてやっぱり人生一度は見てみたいのが「オーロラ」です。


そんな私が行きたい場所はフィンランドの最北端にあるラップランドの

さらに最北の森の中にある「ホテル・カクシラウッタネン」です。


ガラスイグルーという天井がガラスでできた日本で言うかまくらのような

部屋に泊まれば温かいベッドに寝転んで神秘的なオーロラを

眺められると言うこの上ない贅沢を味わえるのです。


寒いのがそれはそれは苦手な私にはうってつけのホテル。

でも何分かに一回は極寒の中に身を置きなんのフィルターも通さず

生の!?オーロラを見てみたいかな。


ひとまず今夜のキレイな月を眺めて何かお願いごとでもしようかな・・・。


Written by マンデリン


京都大覚寺の月見台


「月を愛でる」習慣は縄文時代からあったとか・・・。


日本ではお月見が古くから行われている。


旧暦八月十五日の「仲秋の名月」は中国から伝わったものだが、

「十三夜」といって旧暦の九月十三日に行われる月見の行事は日本独特のもので

醍醐天皇の『観月の宴』がルーツといわれる。



十五夜に月見をしたら十三夜も月見をしないと「片月見」といって忌む風習まであった。



月は今も昔も我々日本人にとって神秘的で魅惑的な特別な存在なのだ。

日本の古い建築にも観月用の月見台がある事からもよくわかる。


その中でも有名な「月見台」を持つのは京都大覚寺。


月を愛でるためだけに角度や形が決められ人工の池まで作ってしまったという何とも贅沢な月見台なのだ。


仲秋の名月には舟を浮かべ・・・


空を見上げれば煌々と輝く月・・・


目を落とせば静かな水面に浮かぶ月・・・


同時に二つの月を愛でることができる・・・


平安貴族のような・・・


そんな贅沢なお月見がしてみたいものだ。



writing by corombia supuremo















  


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